【決定版】オムニウッティがおむつゴミ箱に神コスパすぎる!1年半使った実体験レビューと最強防臭カスタム術

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  1. はじめに:なぜオムニウッティを選んだのか?
  2. オムニウッティとは?基本スペックを徹底解説
    1. グッドデザイン賞 受賞の多機能バケツ
    2. サイズバリエーション
    3. カラーバリエーション
  3. 【実体験】オムニウッティを1年半使った感想
    1. メリット:期待を上回るポイント
      1. 1. 防臭力が想像以上に強力
      2. 2. コスパが神レベル
      3. 3. 百均アイテムでさらに使いやすく!
      4. 4. 多機能性が優秀
    2. デメリット:正直に感じた課題
      1. 1. 容量問題:人数が増えると溢(あふ)れる…
      2. 2. うっすらとしたニオイ移り
      3. 3. フタの溝にホコリが溜まりやすい
  4. おむつ消臭ゴミ箱比較ランキング【2026年最新版】
    1. 1位:オムニウッティ(八幡化成)★★★★★
    2. 2位:OBAKETSU おむつ消臭ペール(渡辺金属工業)★★★★☆
    3. 3位:エバン 防臭おむつペール(アスベル)★★★★☆
    4. 4位:ポイテック(コンビ)★★★☆☆
    5. 5位:ubbi(ウッビー)★★★☆☆
  5. オムニウッティを最大限活用する5つのコツ
    1. 1. 百均カスタマイズは必須
    2. 2. 消臭袋との併用でさらに強力に
    3. 3. 定期メンテナンスで長期清潔
    4. 4. 設置場所の工夫
    5. 5. サイズ選択のポイント
  6. よくある質問(FAQ)
    1. Q1. 本当に匂わないの?
    2. Q2. どのくらいの期間使えるの?
    3. Q3. 掃除は大変?
    4. Q4. 他の商品と比べて何が良いの?
    5. Q5. デメリットはないの?
  7. まとめ:オムニウッティがおすすめな人・そうでない人
  8. 最終結論:オムニウッティ「買うべき」!

はじめに:なぜオムニウッティを選んだのか?

生後間もない赤ちゃんのおむつ処理、本当に悩みますよね。
市販のおむつ専用ゴミ箱は確かに防臭力が高いのですが、専用カートリッジが必要で年間コストが3万円を超えることも。そんな時に出会ったのが「オムニウッティ」でした。

実際に使ってみた結論
マジで匂わなくておすすめ!

おむつをそのまま燃えるゴミ袋に入れたら袋の外まで臭うんだけど・・・

そんなあなたにお世辞抜きで使って欲しい・・・
オムニウッティはめちゃくちゃ優秀!

この衝撃的な防臭力と、本体価格約2,200円(執筆時点)という圧倒的コスパで、今では我が家の育児に欠かせないアイテムになっています。


オムニウッティとは?基本スペックを徹底解説

グッドデザイン賞 受賞の多機能バケツ

オムニウッティは八幡化成が製造するフタ付きバケツで、2010年にグッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞した実力派商品です。

サイズバリエーション

サイズ 容量 外寸 重量
mini 4L W224×D210×H175mm 465g
S 8L W271×D254×H211mm 730g
L 10L W282×D267×H265mm 825g
LL 20L W330×D312×H338mm 1170g

おむつゴミ箱としての
おすすめはやっぱりLLサイズ(20L)

カラーバリエーション

15色以上の豊富なカラー展開で、どんなインテリアにもマッチ!

  • ホワイトやブラック、ネイビーやマスタードも人気です!
  • ストーンベージュ(限定色)も人気商品です!

ちなみにわたしは、インテリアとしても機能できるブラック」を使用しています!


【実体験】オムニウッティを1年半使った感想

メリット:期待を上回るポイント

1. 防臭力が想像以上に強力

密閉時はほぼ無臭
フタを閉めていれば、マジで匂いません。

開閉時も、フタを全開せずスライドさせて捨てれば匂いはほとんど気になりません。

「本当にまったく臭いが漏れません!リビングに置いても全く問題なし」(実際の口コミより)

2. コスパが神レベル

  • 初期費用:約2,200円(本体のみ)
  • 年間維持費:約1,200円(市販ゴミ袋代のみ)
  • 総コスト:初年度約3,400円

専用カートリッジ式おむつゴミ箱の年間コストが3万円超えることを考えると、約10分の1のコストで同等以上の防臭効果を得ることができます。

3. 百均アイテムでさらに使いやすく!

これはおすすめ!SNSで発信されていて実践した情報!

中に百均のプランターの枠と受け皿(8号)を逆さにしてセットすることで、ゴミ袋がずり落ちずに使いやすさが格段に向上します。

どちらもセリアやダイソーなどの百均で購入できます。

  • 8号プランター受け皿 × 1
  • 7号プランター枠 × 1 合計220円で劇的改善!

4. 多機能性が優秀

おむつ卒業後も

  • 収納ボックス
  • 簡易スツール(耐荷重150kg)
  • ガーデニング用品入れ
  • 洗車バケツ

として長期活用的に活用できる!
中の匂いは、オキシクリーンを使うことで簡単に匂い取りができます!

デメリット:正直に感じた課題

1. 容量問題:人数が増えると溢(あふ)れる…

これが最大のデメリット。
新生児期(1日10〜13回交換)や家族(子ども)が多い場合、20Lでも2〜3日で満杯になります。

対策案
  • 複数設置(各部屋に1個ずつ)
  • こまめにゴミ出し
  • より大容量サイズの検討

2. うっすらとしたニオイ移り

完全無臭ではありません。まぁ、これは仕方ないかと思って我慢…。

対策案
  • 月1回の中性洗剤での丸洗い
  • オキシクリーンと50度のお湯でつけおき(これがおすすめ!)
  • 消臭スプレーの併用

3. フタの溝にホコリが溜まりやすい

デザイン性や機能性を重視した溝構造のため、定期的な掃除が必要です。
拭けばいいだけなので問題なし!


おむつ消臭ゴミ箱比較ランキング【2026年最新版】

実際の使用者口コミを徹底調査し、専門サイトの検証結果も参考に作成したランキングです。

1位:オムニウッティ(八幡化成)★★★★★

総合評価:4.8/5.0

項目評価詳細
防臭力★★★★★密閉時は無臭レベル
コスパ★★★★★年間コスト最安クラス
使いやすさ★★★★百均カスタムで改善
デザイン性★★★★★グッドデザイン賞受賞
多機能性★★★★★おむつ卒業後も活用可能

実際の口コミ

  • 全然臭わないしお部屋に馴染むカラーで椅子にもなる!」
  • 「オムツなど匂いのあるものを捨てるために購入。全く匂いが漏れて来ることが無くなりとても良い」

2位:OBAKETSU おむつ消臭ペール(渡辺金属工業)★★★★☆

総合評価:4.5/5.0

項目評価詳細
防臭力★★★★★金属製でニオイ移りなし
コスパ★★★☆☆年間約6,500円
使いやすさ★★★27枚収容可能
デザイン性★★★レトロでおしゃれ
多機能性★★★主にゴミ箱用途

実際の口コミ

  • 「イヤなニオイがほとんどありません」
  • 「大きさのわりに軽量なので丸洗いも楽々」

\ レトロでインテリアにも馴染む OBAKETSU👇 /

3位:エバン 防臭おむつペール(アスベル)★★★★☆

総合評価:4.3/5.0

項目評価詳細
防臭力★★★パッキン付きで密閉性高
コスパ★★★年間約3,600円
使いやすさ★★★★★ワンタッチオープン
デザイン性★★★シンプルなプラスチック
多機能性★★ゴミ箱専用

実際の口コミ

  • 「片手で開けられるワンタッチオープン式で使いやすい」
  • 「37枚も収容できるので、新生児から使える」

4位:ポイテック(コンビ)★★★☆☆

総合評価:3.8/5.0

項目評価詳細
防臭力★★★専用カートリッジで強力
コスパ年間約15,000円
使いやすさ★★カートリッジ交換が面倒
デザイン性★★ベビー用品らしいデザイン
多機能性おむつ専用

実際の口コミ

  • 「防臭力は文句なし」
  • 「カートリッジ代が高くつく」

5位:ubbi(ウッビー)★★★☆☆

総合評価:3.5/5.0

項目評価詳細
防臭力★★★★スチール製で匂い移りしにくい
コスパ★★★年間約4,000円
使いやすさ★★★スライド式でやや重い
デザイン性★★★★スタイリッシュ
多機能性★★☆☆主にゴミ箱用途

実際の口コミ

  • 「臭い漏れしない」という口コミが大半
  • 「本体が重くて移動しにくい」

オムニウッティを最大限活用する5つのコツ

1. 百均カスタマイズは必須

前述のプランター受け皿&枠セット → 絶対に導入すべき

2. 消臭袋との併用でさらに強力に

コストを抑えつつ防臭力を高めたい場合:

  • BOSの防臭袋(高コスト・高防臭)
  • パン袋(激安・そこそこ防臭) → パン袋と同じ素材のものをわたしは使っているよ!

\ 今も使ってて、「子育て世代に」おすすめしたい! /


3. 定期メンテナンスで長期清潔

わたしも掃除が嫌いです・・・。
だって面倒くさいもん。

とはいっても、ずーっと臭いのは嫌なので「月1回」は掃除をしています。

わたしは月1回 丸洗いしてるよ!

  1. クエン酸1カップ+ぬるま湯で1時間放置
  2. 中性洗剤でしっかり洗浄
  3. 完全乾燥させる

このイメージは、Google Geminiで作成しています。

4. 設置場所の工夫

  • リビング:目立たない角に設置
  • 寝 室 :ベッドから手の届く範囲
  • 洗 面 所 :ニオイが気になりにくい

このイメージは、Google Geminiで作成しています。

5. サイズ選択のポイント

  • 新生児〜6ヶ月:LLサイズ(20L)が最適!
  • 6ヶ月以降  :Lサイズ(10L)でもOK!
  • 子どもが2人以上いる:複数設置を検討

\ こんな方におすすめ! /

新生児〜6ヶ月の子がいる

\ こんな方におすすめ!/

6ヶ月以上の子がいる


よくある質問(FAQ)

Q1. 本当に匂わないの?

A. 密閉時はほぼ無臭です。ただし、開閉時に多少の匂いは感じるので、フタをスライドして開ければ、匂いの拡散を最小限に抑えることができます。

Q2. どのくらいの期間使えるの?

A. おむつ期間(約3年)は確実に使用可能。その後も収納ボックスやスツールとして長期活用できるので、実質半永久的に使えます。

Q3. 掃除は大変?

A. 樹脂製なので丸洗い可能。月1回程度の洗浄で清潔に保つことができる!金属製に比べて軽量なので、お風呂場での洗浄も楽です。

Q4. 他の商品と比べて何が良いの?

A. 圧倒的なコスパが最大の魅力。わたしは面倒くさがりなので手間もかからないのがすごく良い!

Q5. デメリットはないの?

A. 容量的にどうしても家族(子ども)が多い方は1つでは足りません。また、完全無臭ではありませんが、価格を考えれば十分すぎる性能です。


まとめ:オムニウッティがおすすめな人・そうでない人

こんな人におすすめ!
  • コスパを重視したい
  • おむつ卒業後も使いたい
  • インテリアに馴染むデザインが良い
  • 定期的な掃除(月1回程度)が苦にならない
  • おむつが必要な子どもが1〜2人の家族(1台でOK!)
こんな人には向かないかも…
  • 完璧な防臭力を求める
  • 掃除やメンテナンスが嫌い
  • 初期投資すらしたくない…

最終結論:オムニウッティ「買うべき」!

3ヶ月間実際に使用した結果、オムニウッティは間違いなく「買うべき」です。

初期費用約2,200円で、年間維持費もほとんど必要ないという圧倒的コスパで、専用おむつゴミ箱に匹敵する防臭力を実現。さらに、おむつ卒業後も多用途で活用できる汎用性の高さは、他の商品にはない大きなメリット!

もちろん完全無臭ではありませんし、容量面での限界もあります。
しかし、この価格でこの性能なら文句なしです。

神コスパのこの商品は、子育てを始める方・おむつゴミ箱で困っている方には是非とも買って欲しい!
まじで買わないと損!というレベルです。

ショップサイトはここから飛べます


この記事は実際にオムニウッティを1年間使用した体験を基に作成しました。商品の価格や仕様は変更される場合があります。最新情報は公式サイトやショップページでご確認ください。



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